
![]()
![]()
候補者と企業、双方の可能性を最大化させる。そのために私たちが考えたことは、候補者の視点に立ち、候補者がより動きやすいサービス・フローを作りあげることでした。それが結果として受け入れる企業にとっても、採用チャンスの増大につながっていくからです。
たとえば、新天地を求める候補者といっても、志向・特性はさまざまです。そこでまず私たちは、なにより先にエグゼクティブとしての志向・特性を確認することから始めます。現在あるいは将来、どんな「経営者」として活躍したいのか。そして、その目標を実現させるには、どのようなステージが相応しく、どんなステップを踏むことが有効なのか。それを一緒に考えていくのです。成長有望なベンチャー企業か、はたまた伝統的な日本の大企業か、または外資系企業なのか。多くの企業が求める「プロ経営者」をよく知るコンサルタントが、目標に到達するまでに必要な要件をアドバイスしながら、第一歩を踏み出すお手伝いをしていきます。


コンサルタントは、企業からの人材ニーズを幅広く把握しています。そして候補者の志向・特性に加え、条件面だけでなく候補者自身がより成長できるステージとなる案件をセグメントして、情報提供していきます。
企業によっては、潜在的な人材ニーズを発掘しようとコンサルタントにあえて細かなスペックを提示しないケースもありますが、こうした場合でも、企業と候補者、双方をよく知るコンサルタントたちが、お互いの可能性を強く感じる、適切な出会いの場を提供します。
1案件を提示してイエスかノーか、という単発的・偶発的な関係ではなく、継続的に案件紹介を行うため、候補者となるエグゼクティブは多くの選択肢を持ち、比較しながら選定できます。その結果、候補者は納得の上で新天地を得られ、ベストな人材を受け入れることができた企業もさらなる成長が得られる。双方が成功を享受できる可能性を高められるのです。