CASE STUDY

CEO、COOの採用事例

経営層、エグゼクティブ層、さらには業界に特化したスペシャリスト、技術者などの皆さまと企業の新たな”出会い”の一例をご紹介いたします。

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職位

リクルートエグゼクティブエージェントの採用事例

  • 人材紹介会社子会社代表取締役社長等を経て設立5年目のネット・モバイル企業におけるCOO(最高執行責任者)へ

    • 参入期
    • IT・WEB
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    デザイナー、プランナー、プロデューサー等の派遣事業を新規ビジネスの柱とすべく、COOとして派遣業界で幅広いネットワークを持ち高い実績を誇るプロフェッショナル人材を外部招聘する事に。
    候補者の意思決定ポイント
    元々の案件としては事業部長クラスで派遣事業を早期立ち上げして欲しいとの求人依頼ではあったが、候補者の業界における抜群の経験と魅力からより上級ポジションである副社長として迎え入れたいとクライアント社長から提案があり企業とフィット感に候補者も納得し入社を決意。
  • 外資系企業セールスマネージャから、創業間もないIT企業の取締役へ

    • 参入期
    • IT・WEB
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    地方都市で軌道に乗ったSI会社。成長スピードを加速させるべく、東京拠点を新設。ハンズオンで動ける営業責任者を迎え入れたい。
    候補者の活動背景
    外資系企業でセールスマネージャとして活躍。裁量権のある自由度の高い環境であり、給与においても不満はない状況。もし良い機会があれば是非応募をしてみたいという、転職することが前提ではない状況からのスタート
    候補者の意思決定ポイント
    社長面談で製品の将来性、拡大可能性を理解し、転職意欲が高まる。企業側も、想定していた候補者像とは異なったが、ハンズオンで自ら能動的に活動できる40代候補者に対し、当初の予定を上回る条件を提示。就任ポジションも取締役に。双方納得の決定となった。
  • 日系大手総合商社出身60歳。地方IT企業のインドネシア業務拡大ミッションを背負い海外子会社社長へ

    • 参入成長期
    • IT・WEB
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    同業他社に先駆けてインドネシアでの市場拡大を実現するために、現地に経営職として責任者を配置したい。
    候補者の活動背景
    大手商社執行役員を退任し、顧問としての契約はあったものの、まだまだ第一線で働きたいとう希望があり情報収集をおこなっていた。
    候補者の意思決定ポイント
    「商社出身のエネルギッシュな方」を探していた企業側のニーズにぴったり合致した候補者。ただ、未経験業界であることから、決心しきれなかった。その後経営者の想いや不安を直接聞く事ができ、業界の枠を超えて、企業の成長を助けたいという強い想いが生まれ入社を決意。
  • インドネシアで日本企業の立ち上げを!外資メーカー出身者が流通業企業の副社長へ

    • 参入成長期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    国内では成功を収めている同社ではあったが、海外事業は過去数回チャレンジするも、成功していなかった。諦めずに再進出を計画。社長は現地パートナーから擁立し、日本本社からは、現地マーケットに精通していて、かつ本社の意を汲み現地と橋渡しができるNO2を採用し、日本側から派遣する事に決めた。
    候補者の活動背景
    大手外資メーカーにて日本・シンガポールでご活躍された後、ご家庭の事情でインドネシアに帰国。ご事情が落ち着いたところで、インドネシアの就業機会を検討されていた。
    候補者の意思決定ポイント
    未経験業界であったが、インドネシア+消費財+マーケティング知識という組み合わせから、成果を出すことが出来る自信を持っていた。本人も前に出るタイプというよりは、No2で支えていくタイプという事から、双方の期待に合ったオファーとなり、採用が決定した。
  • 外資系広告代理店から、日系消費財サービス企業の代表取締役へ

    • 参入成長期
    • 消費財・食品
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    50歳を超えて起業した一代目社長。順調に50億まで売上を伸ばしたが、これからの5年で売上を倍増する中期計画を推進できる、新社長を迎え入れたい。
    候補者の活動背景
    トップセールスマンとして外資系広告代理店でご活躍後、副社長として業績を伸ばしてきた。事業立て直しなども経験し、企業も安定成長出来る体制となったことで、自身の役割は終わったと考え、次の環境に身をを置くことを決意
    候補者の意思決定ポイント
    消費財のサービス企業は未経験業界であったが、採用企業の要望である”語学に強く外資系企業へのトップ営業ができる方”に合致し、候補者も事業内容に非常に興味を持った。社長を始めとする役員との相性も非常によく、志向や考え方に対し高く評価をいただいた。初めての日系企業への転職は不安もあったが、現在は売上倍増に向けて躍進中
  • アジア担当の事業責任者から、外資系化学メーカーの代表取締役社長へ

    • 参入成長期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    外資系化学メーカー社長案件。現任が異動することになり、後任を外部招聘。
    候補者の活動背景
    日本におけるマーケティング事業責任者を経て、アジア地区全体をマネジメントしていた。担当事業部が買収される可能性がありそうなので、外の機会を探してみたい。
    候補者の意思決定ポイント
    外資系化学メーカーを希望していた中で、年収を維持し、役職が上がる内定をいただけたオファーだったため、入社を決意。入社後も、毎年売上も伸ばし、新事業所を開設してご活躍中。
  • 40代前半で営業統括執行役員から、変革期に入った上場企業の常務執行役員へ

    • 参入成長期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    特定分野の人材サービス会社。就任して1年になる社長は多くの課題を感じていたが、課題解決するための幹部層に不足感があった。特に営業系幹部に関し、ひとりトップを置いていたが、ひとりでは競争の原理が働かず、トップラインを上げていくには強力な幹部をもう一人据えたいと考えていた。
    候補者の活動背景
    一貫して人材サービスの営業部門No2として全てを仕切り成果を上げてきていたが、No2ではなく、今までの経験を活かしてトップとして自分自身を試してみたいと思っていた。
    候補者の意思決定ポイント
    同業として、当初から注目していた企業。ただ、現状への不満は多くはなく、本当に動きたいと思わなければ動かないつもりであった。しかし社長の経営に関する想いに共感し、自分自身に対する期待をしっかりと語ってくれた事で、現職以上のチャレンジングな環境に身を置ける事に魅力を感じ、内定受諾にいたった。
  • 日本企業の現地法人CEOを現地在住者から探す!中国でのビジネス経験豊富な経営人材を支社長に

    • 参入成長期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    海外事業、特に中国の成功が経営計画の大きな柱のひとつとなっていた中で、現場で実際のビジネスをマネジメントする中国での事業責任者採用が不可欠であった。
    候補者の活動背景
    アメリカでMBAを取得し、中国はもちろん欧州・日本企業でご活躍。経営人材でありながら、細かなオペレーションまで自ら動いて進めていく事を得意としている。転職を希望していたと言うよりは、このような人材を探してこちらからアプローチした。
    候補者の意思決定ポイント
    日系企業で数社の経験があり、日本特有のビジネスの進め方について熟知しており、日本企業での働き方もよくわかっていた。超大手企業の中国進出を成功させるべく、CEOとして挑戦する事を決意。
  • 大手上場電機会社における執行役員から上場老舗化学メーカーにおける執行役員に(次回総会時に取締役就任予定)

    • 成長成熟期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    数年後の大きな節目に向け中期経営計画が策定される中、達成に必要とされる人事施策を先方役員と打ち合わせる中、新規事業責任者に相応しい人材を紹介し採用決定に到る。
    候補者の意思決定ポイント
    電化製品に使われる化学系製品に長年携わってきた技術バックグランドを元にアジアを中心とした海外展開を推進してきた事業系人材。多くの海外工場をハンズオン立ち上げ、複数の工場閉鎖等も経験。定年退職を機に外部での活躍の地を求められているタイミングでの当社コンサルタントからの招聘に応える形で入社意志決定。
  • 政府系金融機関を経て伯国国営会社日本副代表から一部上場総合重機大手南米責任者へ

    • 成長成熟期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    ブラジル現地法人社長後継者サーチ案件が進捗する中、クライアントと候補者との面談を鑑み新設されたポジション。
    候補者の意思決定ポイント
    政府系金融機関にてリオ・デ・ジャネイロ事務所代表を務められた経験を持つエグゼクティブ。ブラジルのみならずメキシコ、アルゼンチンにおいてもファイナンス面を含め数多くのプロジェクトを牽引してきた経験からより大きな管掌範囲にて伯国においても腹案を活かせるであろうと招聘要請を快諾。
  • 外食産業数社経験を有する独立外食コンサルタントから不動産グループ 外食子会社代表取締役社長へ

    • 成長成熟期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    外食子会社に対しグループ本体から役員を派遣し経営を行ってきたが、社長の役員定年時期にあたり業容転換、新店舗開発を視野に入れ業界経験豊富な人材を外部より招聘し、代表取締役社長として経営全般を任せ更なる成長・変革を促進願いたい。
    候補者の意思決定ポイント
    ここ数年独立コンサルタントとして外食産業数社にて経営戦略に携わってきていたが、クライアントとの出会いにより経営マインドが再燃しグループ会長からの要望に応えたいとオファー受諾。
  • ITで経営改革を!システム×事業開発人材が選択したのは、世界シェアNo1の分野を持つ地方の成長企業

    • 成長成熟期
    • ライフサイエンス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    東海地域を中心に堅実なビジネスを積み重ね、世界シェアNo1分野をもつまでに成長した企業。更なる発展のために、業界ネットワークがあり、システムがわかる経営人材を外部より招聘
    候補者の活動背景
    大手企業でシステムから利益を生み出す仕組みを次々と製品化した実績のある方。その後オーナー系企業で、社長の懐刀として事業開発責任者や子会社社長などを歴任。ただ、企業統合の際に新経営陣と意見が合わなくなり退社。CIOとしてシステムを経営に結びつける仕事がしたいと転職活動。
    候補者の意思決定ポイント
    ここ数年独立コンサルタントとして外食産業数社にて経営戦略に携わってきていたが、クライアントとの出会いにより経営マインドが再燃しグループ会長からの要望に応えたいとオファー受諾。
  • 大手製造業から子会社役員等を経て、大手グループ企業の取締役へ

    • 成長成熟期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    大手エネルギー企業が、グループ企業各社の経営自立強化を促進するために、部長以上で初となる外部招聘を決意
    候補者の活動背景
    大手製造業役員を退任後、取引先企業に役員として勤務するも、今までの経験を活かせる、事業に直接関わることができる業務をしたいという思いが強く、外の機会を探る。
    候補者の意思決定ポイント
    役員という立場、あと5年程度は保障された年収という恵まれた環境で迎えた60歳であったが、管理的立場だけでは物足りなさを感じ、資格を活かしてもっと事業貢献がしたいと考えていた。企業側は、該当者が非常に少ない某有資格者の採用を検討していた。他にも、求める要件として長期的戦略立案の知見や、経営の前線を任せる事ができる経験値を持った方を希望しており、双方の想いが一致した出会いとなった。
  • 技術バックグラウンドの経営者人材。更なるやりがいを求めて大手企業の執行役員に

    • 成長成熟期
    • ライフサイエンス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    大手製造業がメディカル領域へ新規参入するにあたり、メディカル業界の知識・人脈・事業経験が豊富で、部門を構築・牽引できる方を外部より招聘したい。
    候補者の活動背景
    外資系大手医療機器企業の役員として充実した日々をすごしていたので、転職意向は無かった。しかし、日本の医療機器産業が世界で戦う事に貢献できる機会があればチャレンジしてみたいという思いがあった。
    候補者の意思決定ポイント
    日系企業で、日本の役に立つ仕事をしたいと思っていた矢先のオファー。組織の再構築による活性化を得意としており、その結果会社の価値を高めるといった事にコミットできる立場が希望であった。今回、この日系企業が決意した新事業立ち上げトップの一員として、想いが実現できると判断し決定
  • 現場たたき上げ飲食経営人材が、大手飲食業の構造改革を任され代表取締役へ

    • 成長成熟期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    当時の代表取締役が着任して2年経過したが、親会社が求めていたように改革が進んでおらず、構造改革を実践できる飲食事業の経営人材を新たに探すことに。
    候補者の活動背景
    学生時代より飲食業のビジネスに興味を持ち、フードビジネスコンサルタントとして大手飲食業プロジェクトに参加するなどして実績を上げてきた。海外で飲食店開業も経験しており、現場経験豊富な経営人材。帰国後入社した飲食事業企業のトップと方向性の違いが明確になり転職を希望。
    候補者の意思決定ポイント
    企業は、現場改革から組織マネジメント、事業計画、資金管理など全てをお任せできる人材を探していた。候補者は「経験を活かしながらも、大きなチャレンジをしてみたい」と言う希望があった。候補者にとって、大手飲食業の代表取締役という役職はチャレンジでがあるが経験が活かせる、自信を持って取り組めるポジションであった。実際、着任当時赤字であった同社は、1年後には黒字化に成功。
  • 大手製造業出身の技術のわかる経営人材が、外資メーカー代表取締役社長に

    • 成長成熟期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    前社長が人事異動で関連会社の社長になった事に伴い、現在空席になっている社長ポジションを外部から招聘したい
    候補者の活動背景
    転職経験なしの50代後半。エンジニアとして経験した後は、海外で複数拠点の経営管理を行ってきた。海外の子会社トップとしてご活躍であったが、60歳まであと数年。まだまだ現役でいたいという思いから外部の機会を探すことに。
    候補者の意思決定ポイント
    エンジニアバックグラウンドで、営業マーケも分かる経営人材。工場の生産性や品質の向上などに具体的にかかわってきた。企業側はエンジニアバックグランド経験を重要視しており、かつ事業のP/Lマネジメント・営業マーケティング経験、英語力も必須。まさにこの候補者がベストマッチングとなった。年収もUPし、決定。
  • 日本法人、中国法人の社長を経て、日本を代表する企業のマーケティング統括担当へ

    • 成長成熟期
    • IT・WEB
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    ダイバーシティが進む中で、多くの有能な日本人が社外に流出。将来を担う日本のビジネスを理解しているリーダーを、積極的に採用することになった。
    候補者の活動背景
    国内通信大手企業から外資通信企業に転じ、30代後半で日本法人の営業担当取締役に。その後外資サービス企業の社長を経て、中国法人社長をご経験。しかし今後は日本を拠点とし、日本企業のグローバルニーズに対応する職を探したいとご相談いただいた。
    候補者の意思決定ポイント
    中国での経験を存分に活かし、グローバルニーズに応えられると判断。年収もUPし、大手企業の大きなポジションを次のステージに選択することを決意。
  • 半導体メーカー役員から、国内大手エレクトロニクス商社の執行役員へ

    • 成長成熟期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    競争力のある有力商品を取り扱っているが、先を見据え製品の幅を広げたいと考えており、事業執行力のある方を経営幹部としてお招きしたい。
    候補者の活動背景
    同業他社にて、経営に近い立場で、事業の柱をいくつも育ててこられた実力者。ただ、現社長と経営方針に相違があり、できれば外へ出たいという気持ちがあった。
    候補者の意思決定ポイント
    実績・人物面と総合的に評価は高く順調に話が進んだ。企業・候補者双方の思いがすんなりと一致し、就任が決定した。
  • 日系大手総合商社から欧州系装置メーカーの日本法人社長へ

    • 成熟再生期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    前任社長が展開したサービスビジネスへの事業転換がうまくいき高収益体質となる中、前社長の退任に際し新たに買収した事業を早期に収益化できる人材を社長として外部招聘したい。
    候補者の意思決定ポイント
    総合商社の事業部長としてIT情報子会社や半導体系子会社等で社長経験を有するエグゼクティブ。本社での定年退職を数年後に控え、外での活躍の場を求められておりました。候補者として多種多様な人材を紹介する中、業界に多少の違いはあるものの本候補者の突破力への期待から本国CEOが採用を決定。年収も500万円以上オンされご本人も快諾。
  • 中堅外資メーカー企業で役員として活躍後、事業承継が課題であった日系製造業の代表取締役へ

    • 成熟再生期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    主な取引先が超大手企業1社である部品メーカー。創業80年以上、売上も100億近くまで伸び、安定した業績ながら、事業承継の課題があった。技術の伝承、人材育成、社内の組織基盤強化、生産性の向上効率化等々、経営全般の強化ができる方を外部活用することに。
    候補者の活動背景
    50代後半で初めての転職。外資メーカーでは40代で最年少役員となり、10年超役員をご経験。現場から技術・営業・役員までこなし長い間会社を引っ張ってきたが、本社(米国)主導体制に疑問を感じ退任を決意。今までの経験が活かせる場を求めて活動を開始。
    候補者の意思決定ポイント
    当初想像していた対象企業ではなかったが、会社が求める人材と、候補者の希望が一致しており、強みを活かせると判断し意思決定にいたった。企業側からも、代表取締役として必要な現場力・改善力を始めとした総合力を充分に評価していただく事ができた。
  • 海外で日系企業を成功に導く!世界を渡り歩いた50代事業責任者が、副社長として香港で企業再建に挑む。

    • 成熟再生期
    • 消費財・食品
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    買収した海外企業の経営を主導する一員として、海外にて組織マネジメント経験のある、CEO・CFOクラスの人材を迎えたい。
    候補者の活動背景
    中国の現地法人代表として日系企業の事業成長を成功に導いた方。中国で長きに渡り活躍をされており、今も新しい仕掛けをしているが、また一から事業を大きくしたい、海外展開を推し進める役割を担いたいという思いで新たな居場所を探していた。
    候補者の意思決定ポイント
    日本ではなく海外拠点でのビジネスを希望していた。その中でも特に希望していた香港駐在であり、経営計画の再構築、それを可能にするための経営管理を実施、という経験を活かせるであろう業務ミッションを魅力に感じた。年収も大幅アップとなり転身を決断。
  • 60歳で前線を退いたホテル人材が再挑戦。大手老舗ホテルを復活させるべく代表取締役へ

    • 成熟再生期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    ひとりの社長が、グループ企業数社を兼任している状況。その中で立て直しが必要な1社の経営を委任できる代表取締役を探したい。
    候補者の活動背景
    ホテル業界で長く事業責任者として経験を積まれ、実績を出してきた人材。60歳を迎え、顧問として過ごしていた中で、経営者を求める話が舞い込んできた。
    候補者の意思決定ポイント
    複数社で売上を倍増させ、赤字から黒字転換した経験が、今回のホテル再建に活かせると判断。老舗ホテル、ウェディング会社の立て直しをすべく代表取締役社長へ。就任時の年収は下がったが、実績を出すことで報酬は後についてくるという自信から迷うことなく決断。
  • 必要な人材はポジションを創出してでも採用する。迎えられたのは50代の業界スペシャリスト

    • 成熟再生期
    • サービス
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    経営立て直しのリストラがひと段落し、企業も攻めの展開を模索中であった。就任ポジションが決まっていなかったが、コンサルタントが企業に必要だと思う人材を経営者に提案し、企業側がポジションを創出
    候補者の活動背景
    20年以上金融業界でご活躍の後、大手物流企業の中枢を担う役員に。経営戦略策定やM&A、海外事業推進を統括していたが、経営者に対する不信感を感じ、外へでることを検討。
    候補者の意思決定ポイント
    企業として次のステージを考えた時に必要な人材は、業界経験が長く、経営層に人脈をお持ちの方。候補者の経験と人脈は、まさに企業側が望む要件を満たしていた。年収は下がったものの、ポジション・やるべき事が明確であったため双方納得の採用決定。
  • 成長企業でのCOO経験を活かし、社長と共に地方企業の再生に挑む

    • 成熟再生期
    • 消費財・食品
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    地方企業で事業承継により、新社長に交代となった後、赤字が数年続いた。金融機関からの全面支援はあるものの、計画改善に対してのプランニング、実行力共に弱く経営改善の糸口が見えない。経営管理系をマネジメントし、事業をマネジメントできる人材を外部招聘し、収益を上げたい
    候補者の活動背景
    オーナー社長の元、経営企画取締役として、社長の懐刀として会社運営を切り盛りしてきたが、社長との意見の相違が続き転職することに。
    候補者の意思決定ポイント
    地方勤務希望。企業再生案件に興味あり。というご本人の希望と、経営企画/人事労務マネジメント能力の強みが、企業側のニーズにぴったりマッチした。社長とはタイプが違うが、それが経営的には良い補完関係が築けると感じた事も決定のひとつのポイントとなった。
  • アパレル経営人材。再生した外資系企業をさらに拡大すべく、代表取締役社長へ

    • 成熟再生期
    • 消費財・食品
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    低迷中だった企業を再生させた社長が新天地へ転身するにあたり、志とビジョンを引き継げる人材を自分自身で探してバトンタッチしたい
    候補者の活動背景
    欧州企業の日本法人代表として、数年間でブランド再生を成し遂げる。本国から日本に対する要望も変化してきているので、改めて、立ち上げや海外進出を始めるブランドを探したい
    候補者の意思決定ポイント
    外資の立ち上げ、日本からアジア欧米への進出、海外ブランドの統合などを企業の中核や代表として遂行。今回の、欧州企業における日本の成長戦略を推進ミッションは、条件を下げてでも受けたいと強く思う案件であった。
  • 事業再生を得意とする経営人材が、老舗メーカーを改革するために代表取締役社長へ

    • 成熟再生期
    • 消費財・食品
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    プライベート・エクイティ・ファンドが投資した企業の社長求人ポジション。ある商品の専業会社であり、その分野ではトップクラス。しかし戦略が手つかずになっており、利益確保ができていない。
    候補者の活動背景
    破たんした企業を再生・売却した経験があり、この経験を活かせるポジションを探していた。日本の生産性はまだまだ低く感じ、効率化を図りながら、事業再建を実践していきたい
    候補者の意思決定ポイント
    業界での評判が高く、数字に抜群に強いという評価を得ていた。また、事業と組織運営の直感力にも長けている経営人材であることから、強い商品を持つ同社は、再生余地は存分にあると判断された。
  • 技術系経営人材。企業再生の経験を活かし、大手企業を再建へ導く

    • 成熟再生期
    • 製造業
    • CEO, COO等
    企業の採用背景
    事業再生に向けてリストラなどをおこなっていたが、それもひと段落。攻めの段階に入っていた。品質問題を改善したいとのことで、技術系TOPを探すことに。
    候補者の活動背景
    大手技術系メーカーの工場長、子会社社長を経て、再生を図っていた中堅企業の生産本部長に。大きな成果を出し売却も決定したところで、次のチャレンジをしたいとの意向。
    候補者の意思決定ポイント
    大手品質保証部長・工場長・子会社社長・経営再建途上の企業に対する経営指導のキャリアは、現状の内部技術者にはない経験・スキル。何度も社長自ら訪問した熱意は、本来電気業界よりも自動車関連業界への転職を希望していたご本人の心を大きく動かし、内定受諾。

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