CASE STUDY

CTO等 研究・開発領域の採用事例

経営層、エグゼクティブ層、さらには業界に特化したスペシャリスト、技術者などの皆さまと企業の新たな”出会い”の一例をご紹介いたします。

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リクルートエグゼクティブエージェントの採用事例

  • 大手開発部長から、ベンチャーCTOへ

    • 参入期
    • IT・WEB
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    創業5年で売上は3億を超えたが、エンジニアが数名抜け、システムにリスクを予測。抜本的なシステム戦略を考えて、社内リソースの配分や外注などを設計できる人が必要。また、経営感覚のある人を探したい。
    候補者の活動背景
    EC開発担当部長として活躍。国内大手企業のECにおいて、基幹システムなどシステム全体の上流工程から携わっていた。大きな不満はなかったが、今後のキャリアを考え、次のチャレンジを求めていた。
    候補者の意思決定ポイント
    転職するにあたり、次のポジションでは、経営者に「共感」ができることを重視していた。今回面談に進んだ、ベンチャー企業でのCTOポジション。会社も自分自身も成長が見込めると判断し、入社を意思決定した。
  • 医療機器メーカー取締役から日系大手製薬メーカー子会社における医療機器事業の技術部長へ

    • 参入成長期
    • ライフサイエンス
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    国内外において製薬部門が大きく進捗する中、医療機器事業を新たな事業の柱とする為、医療機器事業を展開する子会社に新規領域における技術部長を外部招聘する事に。
    候補者の意思決定ポイント
    クライアントが進出を目論む医療領域における豊富な製品開発経験を有する本候補者。当該領域におけるディポーザブル機器の開発には以前より興味を示しており、クライアントにおいて十分な予算と権限を与えられるのであればと意思決定。日本において患者負担を大幅に軽減する可能性の高い製品開発に今後従事する予定。
  • ジャスダック上場情報機器メーカーの元技術開発責任者が関西大手制御機器メーカーR&D部門における新規製品開発プロジェクトリーダーに

    • 参入成長期
    • 製造業
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    業界情報として候補者の所属していた企業から技術者の流出情報を入手し、開発責任者クラスを採用したいというクライアントの意向に沿ってサーチを実施。
    候補者の意思決定ポイント
    ターゲット企業における特許分析から浮かび上がってきた本候補者。ターゲット企業の開発力に対する業界の評判も高く、入社後のチームビルディング等、候補者の開発に対する種々の要望にクライアント側が応える形で決定。
  • 大手企業で最年少執行役員とした活躍中の経営人材が、グローバル化に向けて動き出した日系のCTOに

    • 参入成長期
    • IT・WEB
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    システム部門を管掌していた取締役が退任。現在は副社長(営業出身)が管掌している。副社長のマネジメント領域は広範で、かつシステム専門家ではないことから、体制強化のために専門家を置きたい。
    候補者の活動背景
    大手企業の女性最年少執行役員というキャリアパスながらも、経営の意思決定と自身の考えがかい離してきた。転職先は決めずに退職し、次の環境を探していた。希望としては、中小規模のカントリーマネージャー、CIO等を希望していた。
    候補者の意思決定ポイント
    スキル経験に加え、強さとバランス感を持つ逸材であり、他社からの誘いも多くあった。しかしながら、外資系で単年で自身の価値のために働くか、会社の経営に関わり会社の価値を作る事で自身の値段を上げるかと考えた際に、後者を選ぶ決断をし、入社を決めた。
  • グローバル企業で活躍した経験を活かし、異業種のグローバル企業へ

    • 参入成長期
    • 消費財・食品
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    加速度的に成長している中で、外部委託している部門を自社で賄うための組織の立ち上げを実施。戦略部門も含めて外部からの人材採用を強化していた。
    候補者の活動背景
    約30年、日本&世界の大手消費財メーカーで1)ブランドマーケティング、2)サプライチェーン改革、3)持続力・競争力のある組織構築と人材育成を実践。成果を収めてきたが、社長との経営方針の違いから退任を決意し、転職活動を開始した。
    候補者の意思決定ポイント
    複数のオファーがあったが、最初から当該企業を希望していた。条件も良く、可能性を秘めた重要なポジションを担う事ができると判断し、迷いなく入社決定となった。
  • 成長企業に身を置き、自分自身のキャリア構築実現へ

    • 参入成長期
    • IT・WEB
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    急成長している創業10年超の企業。既存システムの再開発が急務であったが、社内には社長の考えるレベル感の人材が不足しており、大規模開発を先導してきた経験のあるCTOを外部から招聘したいとの依頼頂いた。
    候補者の活動背景
    インフラからアプリまで見られるCIO/CTO人材。システム面から経営をサポートできる。変化の激しい環境で自分を磨こうと思っていたが、経営の意思決定に携われる役割を求めて転身を決意。
    候補者の意思決定ポイント
    年収が下がってでも、自身のキャリアUPになる場を求めていた。求めるキャリアプランが明確であったため、求めるポジションへのこだわりも強かったが、事業の将来性・経営者の人柄・情報開示の姿勢が決めてとなり受諾。
  • 国内大手Webサービス企業のCTOが、企業理念に共感し第二創業期として事業拡大するベンチャー企業CTOへ

    • 参入成長期
    • IT・WEB
    • CTO等 研究・開発領域
    企業の採用背景
    設立10年のベンチャー企業。昨年より第二創業期と位置づけ、受託システム会社からプロダクトアウトの体制への変更に取り組んでいた。そんな中コアとなる開発の責任者が現任では役不足との判断で、外部招聘を考えた。スキルだけじゃなく、企業理念に共有できる事を重要視。
    候補者の活動背景
    国内最大WEBサービスの元CTO。経営視点でITを見ることができる人材。しかしながら現職は経営者と相性が悪く、転職を決意し、活動を開始していた。経営陣を見極め、ともにボードメンバーとして信頼できる人材豊富な企業を選ぶことに軸を置き、転職活動をスタートさせた。
    候補者の意思決定ポイント
    ネットサービスに情熱を注いできた技術者。面談は、自らの思いを伝えた上で経営者の本音を確認する場に設定して、面談を重ねていた。当該企業の社長から悩みや問題点を開示していただけ、その姿勢や今後の会社の方向性に共感し、就任を決めた。

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