社外取締役、顧問の採用事例
経営層、エグゼクティブ層、さらには業界に特化したスペシャリスト、技術者などの皆さまと企業の新たな”出会い”の一例をご紹介いたします。
リクルートエグゼクティブエージェントの採用事例
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大手総合商社特別顧問から自動車部品卸売・小売会社独立社外取締役へ
- 企業の採用背景
- 国内ニッチ業界にて成長を続けるもののプロパー社員に対し新たな風を吹き込む必要性から、社外役員の改選にあたり外部から高い経営視点を持つ外部独立役員を招聘する事に。事業戦略上重要課題でもある海外での成長戦略策定〜実行に関してもアドバイスを期する。
- 候補者の意思決定ポイント
- 経団連役員でもあり国際基準策定の世界評議会メンバーの一員でもあるエグゼクティブ。前職との関係性も問題なく非常勤ではありながらも今までの経験を活用でき、クライアントの経営陣が現場感を重要視している事に共感し意思決定。
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大手ゼネコンでの副社長経験を有するエグゼクティブを増収増益を続ける住宅会社顧問へ
- 企業の採用背景
- クライアント社長と当社コンサルタントの定期ミーティングにて社長自身のアドバイザー的経営経験者のニーズが顕在化し、以前よりコンタクトのあった本エグゼクティブの事が即座に思い出され双方の意思確認をもって案件がスタート。
- 候補者の意思決定ポイント
- 大手ゼネコンで建設本部の副社長を歴任されてきた本候補者。クライアント企業の社長並びに専務ら役員陣からも候補者のご経験から多くを学びたいという事で、入社当初は顧問として入社頂き今後の経営参画を含みながら意志決定。
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大企業の取締役経験者。経験深い経営者が次のステージに選択したのは建設・不動産会社の社外取締役
- 企業の採用背景
- 事業拡大を進める中、今後到達したい事業規模での経営経験者に、取締役会に加わって頂きたいと考えていた。
- 候補者の活動背景
- 経営の一線を退くにあたり、社外にて今まで培った知見を活かしたいとの事でお付き合いをスタートさせた。報酬の拘りはなく、仕事のやりがいを求められていた。
- 候補者の意思決定ポイント
- 様々な企業からいくつものお誘いを頂いていた。報酬などの目に見える価値ではなく、仕事のやりがいに拘りをもっていた。今回の案件に関しては、経営者や経営スタイル、業種への興味関心度が高く就任を受諾された。
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上場介護サービス会社代表取締役社長を退任後、上場不動産グループ会社の戦略子会社顧問へ。(しかるべきタイミングにて経営参画予定。)
- 企業の採用背景
- 本エグゼクティブが前職を退任されるタイミングで常日頃から良質なコンタクトを取り続けていた当社コンサルタントに話があり、クライアントの会長にご紹介した事から採用計画がスタート。
- 候補者の意思決定ポイント
- 面談当初より企業文化への理解に関し双方意識されており、クライアント経営幹部との数度に渡る面談による丁寧なコミュニケーションにより双方の懸念点は解消。オーナー会長と本エグゼクティブの経歴上の共通項の多さなども一要因として考えられる。グループとしての事業の広がり、現経営陣の年齢構成等を複合的に判断され意思決定。
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医薬品開発出身の製薬会社代表取締役から古参CSO企業における非常勤社外取締役へ
- 成長成熟期
- ライフサイエンス
- 社外取締役、顧問、他
- 企業の採用背景
- 上場を視野に入れた組織改革に着手する中、製薬業界に知見の深い方を迎え入れ会社のステージをより高めて行きたいとの経営陣の判断から、製薬会社における経営経験者を外部招聘する事に。
- 候補者の意思決定ポイント
- 当初常勤監査役での勤務を期待したクライアントさまでしたが、ご本人が非常勤での勤務を希望。クライアント経営陣とのフィット感も上々であった為、候補者の意向に沿う形でポジションを用意され入社意志決定。
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一部上場楽器メーカー執行役員を定年退職後、外資系パワーエレクトロニクス企業における非常勤顧問へ
- 企業の採用背景
- クライアント企業COOとの定期ミーティングの中で、製造・品質の取りまとめを任せられる人材を外部招聘し企業としての信頼性向上を図りたいとの意向が顕在化。
- 候補者の意思決定ポイント
- 元大手電機メーカーカーエレクトロニクス部門のカンパニープレジデントを経て楽器メーカーにおける生産戦略改善を成し遂げてきた生産関連のエキスパート。60歳の定年退職後も自分の経験を活かせる場を求め当社コンサルタントにご相談があり製造ベンチャーであるクライアント社長とお引き合わせ後、非常勤顧問で意志決定。
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初めての社外監査役は大学教授の女性
- 企業の採用背景
- コーポレートガバナンスの強化を見据え、社外監査役を外部から採用する事を決定。ダイバーシティ、インターナショナル、といったキーワードで採用活動を開始。
- 候補者の活動背景
- 大学教授と上場企業の社外取締役をしていた。社会における社外取締役設置の要請の高まりや、女性の活用が求められいる流れの中で、自らの経験を社会でもっと活かせるのではないかとと考え、弊社サービスに登録
- 候補者の意思決定ポイント
- 企業側が考える人材要件とマッチしていた。ご本人は「経験が生かせる場」を求めており、すんなりと就任が決まった。
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働き方を転換する。60歳を前に常勤から非常勤ポジションを複数兼務する道へ
- 企業の採用背景
- 東証一部上場企業としてグローバル展開においてのガバナンス・内部管理体制強化をはかりたい。
- 候補者の活動背景
- 常勤監査役の任期満了に伴い、転身の場を考え始める。当初は、過去の経験から、フルタイムでの執行側(ex.CFO)を考えていた。転職活動を進める中で、非常勤の社外役員も検討され、非常勤のアドバイザー的な立ち位置×複数企業への方針転換となった。
- 候補者の意思決定ポイント
- 業界的になじみがなく消極的であったが、初回面談が社長であり、その場で「経営者観点でのアドバイスを」と要望された。社長から直々に課題感や要望を聞く事ができ、力になりたいと就任を決めた。
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一部上場企業の取締役経験者。自身のライフワークを大切にしながら、社外取締役へ
- 企業の採用背景
- 一部上場の大手専門商社。今後の注力テーマのひとつが海外展開。現状、海外売上比率は2割ほどだが、強化していきたいと考えていた。その中で、海外事業を成功させた方を社外取締役としてお迎えし、助言を頂きたいという意向。また、現在の社外取締役は1名で、規模感や時流を考えると、もう1名増やしたほうが良いという経営陣の考えもあった。
- 候補者の活動背景
- 大手電機メーカーで役員までやられ、直近は経営難に陥った企業の社長として見事再建を果たした人物。退任後は自身のライフワークを主軸におきつつ、社外役員や非常勤に関心を持っていた。
- 候補者の意思決定ポイント
- 事業領域、想像される業務内容には関心があり、勤務形態や報酬も希望通りであった。経営者としての実績も申し分なく、早々に高いご評価をいただき、スムーズに意思決定することができた。
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大手企業の取締役を退任後2社目の社外取締役に
- 企業の採用背景
- 1年前に弊社から社外取締役で入社した方が大活躍しており、2名体制にするにあたりまたお願いしたいとの依頼をいただく。
- 候補者の活動背景
- 大手消費財メーカーの元取締役。マーケティングや海外事業部門を統括していた。その後弊社経由で小売業界の経営顧問に。少し落ち着いてきて、他社の相談を受ける余裕も出たとのことで、今回のポジションをご紹介した。
- 候補者の意思決定ポイント
- 企業の状況(ここ数年の歩み、課題感、企業カルチャー等)を詳しくお伝えすることで、貢献イメージやご希望(期待される職務遂行スタイル)との適合性を感じる事ができ就任を意思決定頂いた。